佐藤岳陽先生を悼む

 今日悲しい知らせがありました。

 下北沢の一坪ショップのころから藍木野をずっと見守ってくださった佐藤先生が亡くなられたとの知らせでした。

 二ヶ月ほど前出かけた帰りに先生のお顔を見に立ち寄りました。いつもよりちょっとおつかれかなとは思いましたが。いつもどうりの素敵な先生でした。こんなに早くお別れするとは、、。

 先生いつも私たちの悩みをじっと、ずっと聞いて下さってありがとうございました。優しく、そして時には凛として。

 先生のアドバイスは大きくは世界情勢、日本の情勢からそしてその人の立場に立っていました。
 ともに過ごした15年の月日は懐かしく、寂しい。先生との出会いがあったから私の今もありますね。

 このごろは私が相談しても笑ってもう自分で考えて、。ともおっしゃいましたね。

 先生は「少しでも誰かの役に立ちたい。」といつもおっしゃっていました。「身の回りにはどうすることもできない苦しみがことが誰にもあるよ。人の役に立つことで、、。」

 私には「商売する上で大事なことは商売させていただいてるという心。入ったお金は自分にとどめないできっと世の中に回すことですよ。ぐるぐる回すことがあなたの仕事です。」といつも話してくださいました。

 時間があるといつもきれいな文字で写経されていました。ご先祖を大切にされていました。
 先生ありがとうございました。ともに過ごせた下北沢のころ、楽しかったです。

 ご冥福をお祈りいたします。
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by akino-yoshida | 2009-07-22 22:46 | よしだの日記  

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