軽井沢からの贈りもの

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今朝は簡単に。
手作りハムにブルーベリー。
大坂屋家具店みなさんのお便りをみながら、心地よく迎えてくださったスタッフの皆さんをおもいだしています。家具職人の若いスタッフ達もきらきらと輝いた瞳で、意見交換をしました。

藍木野も、十数年前は、そうでしたね。200年の軽井沢彫家具の伝統を、しっかり繋いでいらっしゃる土屋家具店の思いがつたわりました。
藍木野の服を、気に入ってくり、常設してくださっている、土屋さんは、店長になり三年、今はほとんどお休みはないそうです。六時にお店を閉めたあとも、一人仕事してるのですよ。
でも、疲れはありませんと。
競技用自転車で、軽快に通勤する土屋さん、大坂屋家具店を、頑張って!
そして、軽井沢のため、長野のために頑張って!
残念ながら、諸事情で、断念した、銀座藍木野のことも包み隠さずお話しし合いました。

久留米大分の今回の大災害と同時に重なったということも、私達にとって、とても考えさせられました。
災害を前にして、何にも力のない自分が、、。でも、出来ることが無いだろうか?

帰りの新幹線で、聡子さんが、土屋さん頑張っていますね、、。と。
お客様に、スタッフに、職人さん達に。あちこち心を配りながら、丁寧に、教え、気付かせ、褒めて。
そして、自分も精一杯頑張っている、それも楽しんで。
軽井沢、長野ならではの手作りの品々はもちろん、軽井沢の皆さんは、私達の大切な人達となりました。

http://www.kobo-akin.com/
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by akino-yoshida | 2017-07-08 08:45 | 携帯投稿  

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