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夏ばてかな?

 昨日の日曜日一日中寝込んでしまいました。
朝起きたら、目が回り、起き上がれません。食べ物はもちろん水を飲んでも
受け付けず、トイレにもいけません。
 
 じっと寝ていました。

 お昼過ぎ城崎さんがおかゆを作ってきてくれました。
 ベットに寝たままでそっと、おかゆを口に運ぶと、おいしい。
 スポーツドリンクもおいしい。

 おいしいというのは体が元気のなったのでしょうね。
 ほっとしました。

 一日中、寝ていましたら、めまいは良くなりました。
 おかゆもパクパク食べました。城崎さん、ありがとう。

 一日たって、今日は元気です。明日から又、大阪出張です。
 冷たい飲み物を避けて、暖かい食事をこころがけましょう。

 皆様もお気をつけて。
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by akino-yoshida | 2007-08-27 20:24 | よしだの日記  

代々木喫茶TOM

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手編みニットをされている古巻さんの代々木の喫茶店にやっとお邪魔
しました。ずっと訪ねたかったのですが、今日初めてです。
 
 お店の前に立った時驚きました。素敵です。
 30年前にオープンされたときは、ヨーロッパ調のこだわりのある日本では最先端の建築と内装だったそうです。
 それが30年経った今ゆっくりとアンチーク調になり、素晴らしく落ち着きがあります。
こだわって出来るだけ自然に任せ手を加えずにいたそうです。newyork times にも紹介された喫茶店だそうです。

 ご主人の入れてくださるコーヒーは又格別です。拘って豆からご自分で煎って出してくださるコーヒーです。こくがあるけどまろやかで薫り高いコーヒーでした。
 又、息子さんが作られたサンドイッチもみずみずしくおいしかったです。
 
 何時までも居たい喫茶店でした。写真が又ぼけてすみません。

 コーヒー好きの方是非代々木駅前の喫茶店TOMへぜひ。
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by akino-yoshida | 2007-08-17 15:42 | 携帯投稿  

頑張れ越の誉

 お休みに入って4日間いつも忙しくて出来ないことをしていました。
いつもゆっくり打ち合わせできないスタッフとの話し合いに一日、そして
この1年でほころびた自分の洋服と日高さんの洋服の修理。日高さんのは12年前
私のワンペースとベストは15年前、そして転んで膝が破れたパンツと。
 又一年に一度、夏休み恒例のはぎれ作りです。毎年沢山作りますが1年経つと
なくなってしまいます。
 布を触っていると心がほっと落ち着きます。昔のお母さんは家族の繕い物をしながら
きっと幸せだったのですね。ほっと自分に帰れる時を愉しんでいたのですね。
私も繕い物をしながら、はぎれを整理しながら幸せなひと時を過ごしました。

 いつも思います。こんな風にいい時を過ごしながら生きていけたらいいなーと。
   
 今日は越の誉を飲むぞー。良い気持ちだから。久しぶりのお酒です。c0102727_2041694.jpg

今日の素材はほとんど頂き物です。新鮮な野菜は塩、コショウ、れもんでさっぱりと。

 越の誉はフルーテーでおいしいです。良い気持ち、酔っ払っちゃったようです。


皆さん、新潟、柏崎の越の誉おいしいですよ。冷酒で今飲み頃。
 720ミリリットル6本で送料込み8100円です。
 お申し込みはハラ酒店。℡0257-23-3831です。

 はい、又皆さん私今から飲みます。では又。
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by akino-yoshida | 2007-08-16 20:52 | よしだの日記  

花火大会

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ワーッ。
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by akino-yoshida | 2007-08-11 19:18 | 携帯投稿  

花火大会

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豊洲の運河に小舟もいっぱい
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by akino-yoshida | 2007-08-11 19:09 | 携帯投稿  

花火大会イン湾岸

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始まりました。まずは、写真写るかな。
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by akino-yoshida | 2007-08-11 19:04 | 携帯投稿  

端布つくり

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久しぶりに端布つくりをしてます。
心落ち着く一時です。もう、何年も、そう、12年もこうやって、洋服の裁断残布を、パックにつめています。
つい夢中になってしまいます。
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by akino-yoshida | 2007-08-11 00:14 | 携帯投稿  

残したい絣の街風景

 九州地方が大雨の後、野村織物さんから電話がありました。
 「絣小屋が大雨で屋根も壁もひどい状態です。大工さんに見てもらったら、修復するにはとても費用がかかりすぎます。あらたに立て替えた方がずっと安くつくのですって。」と。
 先日スタッフ新納と訪ねたときに其の建物の風情がとても素敵と写真を沢山撮っていたからでしょう。取り壊すのに忍びないけど台風の季節に向かってどうしたらいいのか悩んでいるとのことでした。
修理するより壊してあらたに作る方が簡単で安くつくのが今日この頃です。かつては何でも修理して手直しして長く使い続けたものでした。でも専門の職人さんが少なくなり、手間のかかる修理は贅沢で高価なものとなってきました。屋根瓦だけで家が建つくらいの費用だそうです。

 新潟の柏崎の地震のときにもあの古い町並みが一瞬にして消えました。あれは日本全国の古い町並みにも通じます。
 個人の力では限界があります。日本の残したい風景、街を、しっかり国、地方行政が今の内に保護し残していかないと。一度壊してしまったものは二度と戻らないのです。

 久留米絣の残したい建物は野村織物さんだけにとどまりません。先日訪れた織本さんの何軒かは、早く手を加えないと其の素晴らしい日本の財産を失うことになると思いました。
 何か良い方法はないのでしょうか?一人や二人の力ではどうしようもないですよ。
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by akino-yoshida | 2007-08-10 09:57 | よしだの日記  

私のデザイン帳

 デザインを考える時は人によって様々だと思います。
わたしは、色んな場面で考えます。一番多いのは出張の時のホテルです。
何もすることがないので出張の時はいつもクロッキー帳を持っていきます。
自宅で夜中に。デパートの販売中に。お客様が絶えてのんびりした時に、また、
売れなくて苦しい時に。などなど。
 しかし、一番アイデアを考えるのに愉しいのは、歩いている時です。
街中を歩いている時に、爽やかに颯爽と歩いている人に出会うと、あの人に
こんなの着て欲しいなとアイデアが湧きます。
 せっかくお洒落な服を着ていらっしゃるのに何だか生き生きされてないなと思うことが
時々あります。そうすると私のアイデアの泉がむくむく湧き上がります。あれを衿をこんな風に変えて、シルエットをこう変えてと。きっとあの方は歩き方まで変わるでしょうに。
 街中を歩くのはとても愉しいです。都内はもちろん地方の方はとてもお洒落ですから。
 
 
 藍木野の服はシルエットがいいですね、とよく誉められます。嬉しいことです。
其のシルエットを壊さぬように、仕立て職人さんには、一センチの不足でも狭い反物を
繋ぐとか、結構苦労させています。
 ずっと飽きない服を、町を歩くのが愉しくなる服を、気持ちよくていつでも着ていたい服を
藍木野は作り続けましょう。
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by akino-yoshida | 2007-08-09 11:49 | よしだの日記  

水洗い可能

c0102727_21363268.jpg 今日、テレビでクリーニング業者の人が石油価格が高騰してるので
クリーニング料金を上げざるをえないと話していた。
 アナウンサーの人に地球に優しいクリーニング溶液は何か?と質問され
「水です。一番水が地球に優しいのでファッション業界の人に水洗い可能
の素材を開発して欲しい。」と話していました。

 そうなのですよね。素材としては久留米絣は其の点でも地球にやさしいです。
其の上、アイロンをかける必要もないですし。



 10年も20年もいやもっともっと長く持ちます。破れてくたくたになったら、
なんにでもつくりなおせます。

 胸を張って久留米絣を広めましょう。しょっちゅう洗濯する必要もありませんから、
本当に久留米絣は地球に優しいです。
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by akino-yoshida | 2007-08-05 21:37 | よしだの日記