<   2008年 03月 ( 28 )   > この月の画像一覧

 

佃島のお花見

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日曜日、隅田川沿いをお花見しながら歩きました。
月島からー佃島に迷い込みました。
素敵ねと携帯で一生懸命写真撮りです。永野さんと柳の新芽とどちらも素敵。
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by akino-yoshida | 2008-03-31 23:09 | 携帯投稿  

明日から盛岡川徳なんですが

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準備終わり。
素敵にできてホッとしました。
川徳のみなさんと、、、。明日からたくさんの方がまいらっしゃいますように。永野とお待ちしています。川徳美術サロンの谷藤さん、高橋さんです。やさしいふたりに今年もあえました。
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by akino-yoshida | 2008-03-31 20:49 | 携帯投稿  

私の原点その3

 オードリーヘップパーンと姉と

 小学生の頃8歳年上の姉(その頃高校生だったと思いますが)が映画館にしょっちゅう私を連れて 行ってくれました。
私の育った大牟田は炭鉱街で賑わい、映画館がいくつかありました。見るのはいつも洋画でした。
 翻訳の漢字がわからないのですが、ヘップバーンの愛らしさにわくわくし、ファッションにうっとり見とれ、姉に映画に連れて行ってもらえるのが嬉しかったです。

 背が高くスタイルの良い姉は、ヘップバーンの服装に刺激され、例の樋口のおばさんに素敵な洋服を作ってもらっていました。時には自分でもはさみを入れてミシンを踏んでいました。
 フエルトの全円のスカートは緑色のフエルトと、多分黒い増えるとの生地で作っていた事を覚えています。
 タートルネックのセーターに全円のスカートを颯爽と着こなす姉は素敵でした。

 ヘップバーンの洋服が初期のジバンシーだったことはずっと後に知ったことです。

 20代の頃そして40代の頃とフランスを訪れた時、フランスの町のパリジェンヌ達がセーターとスカートやパンツとシンプルなファッションで色の組み合わせがとっても綺麗なのに驚きました。
 映画で見た光景そのものでした。
 セーヌ川の橋の上を軽快に歩いているお年よりはピンクのセーターにシフォンのスカーフでした。

 シフォンのスカーフがあまりにも素敵なので後にイギリスのデパート、リバテイーで素敵なシフォンの生地を見つけたときは、嬉しくていくつも買いました。(普段旅行中ほとんど買い物をしない私なのですが)

 話が少しそれてしまいましたが、デザインする時、私の愛するヘップバーンの装いが心のどこかにいつも潜んでいるのかも知れません。

 
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by akino-yoshida | 2008-03-30 22:17 | よしだの日記  

松屋にて

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銀座松屋のななかいは楽しいです。個展のコーナーがたくさん。陶器、決め込み人形衣、織。まだまだいろいろ。お花見がてら散歩にどうぞ。
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by akino-yoshida | 2008-03-28 18:39 | 携帯投稿  

私の原点その2

 今から、50年ほど前の私、小学校高学年から中学生の頃、ジュニアーそれいゆという雑誌を楽しみに眺めていました。(姉は、それいゆでした。)
 中原淳一の少女の絵を眺め、その本に載ってる洋服が憧れでした。
     この洋服をどんな生地で作りましょうかと。

 恵まれていたのは、母は5人の子供達には年に2~3度新しい服を作ってくれました。自分は一切何も買わずにです。大牟田で有名な洋装店があり、そこの服を作っている人が、すぐ近所に住んでいましたのでいつもその方に作ってもらいました。
 小さい頃はいつも姉のお下がりでしたから、高学年になってその方から自分だけのものを作ってもらえるようになってからは、もう夢中でした。一つのものができてからは、なんか月も後に作る次の洋服のことばかり考えていました。そして、何度も洋装店に足を運び生地を選ぶのが楽しみでした。
 仕立て業の樋口のおばさんのうちにはよく遊びに行きました。今にして思えば、仕事の邪魔をしてたのに随分と可愛がってもらいました。

 中原淳一の絵の中にあるかわいらしさを今も求め続けているのかも知れません。そして布を眺め、手にしたときの感触を楽しむのはその頃から身体に沁み込んだ喜びなのでしょう。

 時に、お店で同じような記憶を持つ方に出会います。その方たちはじっと藍木野の洋服を眺め、同じ思いをされるようです。かすかにですが思いが伝わるというのは嬉しいことです。
 
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by akino-yoshida | 2008-03-26 09:17 | よしだの日記  

私の原点その一

 久しぶりに下北沢を歩きました。
駅の周りは相変わらず、超若者通りです。中学生、高校生、そして20才そこそこの若者向きの
お店ばかりが目立ちます。昔からある馴染みのお店が見つかると嬉しくなります。それも、ぽっつん、ぽっつんです。

 北口の奥へ行きました。路地の向こうにお店が新たにできています。その又路地裏にも。素敵なお店が並んでいました。爽やかで上手に緑を取り込んで、ほっとするお店があっちにこっちに。普通の住宅とお店が路地に同居しています。

 歩いていて思い出しました。ああー、ずっと前に見た光景。記憶に残っているのは、40年ほど前の私がまだ20代の頃の下北沢の街並です。

 nonnoや美しい部屋などの雑誌が発刊されて、その記事の中に下北沢がよく登場しました。
いくつかの綿生地のお店が紹介され、しおつぼなどの洋服やさんが紹介されました。
 まだ貧しくてなかなかお買い物はできませんでしたが、土日のお休みにはいつも下北沢を探索し、街の隅々まで知り尽くしていました。何軒もある、コットンのお店ではその生地の風合い、ヨーロッパの柄や色の美しさを楽しみました。

 雑誌で見るお店の商品のを手にとって見ることができるのはとても幸せでした。
美しい部屋の雑誌を見て四畳半のアパートの窓に素敵なコットンの布でカーテンを作るのが
私のささやかな贅沢でした。

 若い頃の下北沢の暮らしが私のファッションの仕事をしている今日の原点の一つかな?

 下北沢の新たに生まれた素敵な空間に又遊びに行きます。
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by akino-yoshida | 2008-03-24 21:42 | よしだの日記  

下北沢ホームにて

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久しぶりの下北沢です。藍木野はここで13年前の4月2かに誕生しました。
駅周辺は変わらぬ小汚さです。新しがり屋の東京では今どきめずらしい。そこが若者のホッとする居場所なのかもしれません。
20そこそこで上京し人生の大半をここ下北沢で過ごしました。わたしの第二の故郷です。
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by akino-yoshida | 2008-03-23 18:35 | 携帯投稿  

バジル

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平田さんが農家直売のお野菜をいっぱい抱えて届けてくれました。そのなかにバジルがありました。わーっ、やったー。早速ハラズイさんがバジルオイル作りをはじめました。トントントン。バジルとニンニク、オリーブオイルのかおりが部屋いっぱいにひろがりました。藍木野のメンバーはオリーブオイルが大好きです。サラダにパンにいろんな料理に合うのです。出来上がりました。
平田さんも早速ご主人にと嬉しそうにもちかえりました。御感想はいかがでしたか?
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by akino-yoshida | 2008-03-23 10:35 | 携帯投稿  

鹿児島藍木野と我楽堂展最終日

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藍木野の楽しいコンビでおくる鹿児島展は今日が最終日です。
鹿児島の達磨さんと会津の達磨さんそしてまねき猫に手を合わせました。
最終日たくさんお客様いらっしゃるようにと。あれっ、会津の一方あっちむいてる。もういちど、しっかり前を向いて貰ってばちぱち。
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by akino-yoshida | 2008-03-23 10:18 | 携帯投稿  

福岡三越8階呉服売場藍木野久留米絣展

 スタッフ永野がお待ちしております。

久留米絣の地元福岡で、年に二度の展示会は藍木野にとって大切な行事です。
いつでも絣に触れられる、そして絣のことをよく知っている福岡の皆さんにどう受け入れられるかは藍木野にとってとても意義あることなのです。

 福岡の人は、お祭り大好き、愉しいこと大好きな人が多いので、じっくり選ぶ人より、ふらっときて、気に入ったらためらわずにと言う人も多いです。
 昔から、私の地元大牟田も宵越しの金は持たないという言葉をよく聴きましたから。

 永野はお客様との出会いをとても楽しみにしています。今回も去年お買い求め戴いた方が
素敵でしょう?と着てこられた方多かったです。皆に素敵ねと褒められるのよという言葉がとても嬉しいそうです。高価なものです。いつでも色んな場所に着ていっていただきたいですね。
 絣の里福岡の展示会大切に長く続けられますように。

 永野さん頑張って。
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by akino-yoshida | 2008-03-15 09:49 | 展示会だより